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第2回 琉々(ルル)先生「電話占いレジェラ所属」

第2回 琉々(ルル)先生「電話占いレジェラ所属」

2012年02月27日

今回、突撃インタビューを行なったのは今話題の電話占い会社「電話占いレジェラ」の琉々(ルル)先生。話題の沖縄ユタの占い師さんです。沖縄ユタというと沖縄に古くから広く伝わり、「医者半分ユタ半分」という言葉があるくらい信頼された地位のある方々。でも実際普段私たちが生活している中ではなかなか係わりがないというのが現実。そこで、先生に沖縄ユタの特別な力や特徴などインタビューしてきましたのでご覧ください。

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占い師突撃インタビュー

チヒロ:琉々先生は沖縄で生まれ育った沖縄ユタの先生だと聞きました。 恥ずかしながらユタや沖縄ことについて、あまり良く知りません。 そこで簡単で構いませんので、沖縄がどのようなところか簡単に説明してください。 あと沖縄ユタとはいったい沖縄ではどのような存在なのか説明してください。

琉々先生:沖縄はとても神秘的な島です。本土とは異なり独特の風習や文化が受け継がれています。中国や台湾の文化も強く影響されています。
首里城を見て頂けると分かると思うのですが外壁や柱の色は赤では無く朱色です。琉球は、貿易で栄えた国ですので近隣諸国である中国、台湾との交流が盛んに行われた結果、日常的な部分でも影響を受けているのだと思います。現在でも旧正月を盛大に行う地域もあるんですよ。他国の影響を受けていても沖縄独特の風習、琉球王国時代の文化が根強く残り現在でも受け継がれています。
沖縄については、これくらいにしますね。話せば長くなると思いますので、、、
次にユタについてですが、ユタの役割としては、身近な方の相談役、原因不明の病の糸口を探す役目、土地の清め、葬儀の取りまとめ、先祖供養、村などで行われる行事(豊年祭など)、死者からのメッセージなどを伝える。など、様々な部分でユタの能力が必要になって来ます。現代の言葉で表現すると身近なカウンセラーの様な役目がユタです。

チヒロ:先生がその特別な力に気がつきユタになったきっかけを教えてくだ さい。因みに、誰でもユタになれるものなのでしょうか?
琉々先生:能力に気がついたのは、幼稚園の頃だと記憶に残っています。家族には見えない者が見えたり、声が聞こえたり、摩訶不思議な事が続いて起きていました。その頃には、経文が頭に入って来て、その真言で自分の身を守り家族も守っていました。いま思い返せば、自分で導かれた言葉や動作でお祓いをしていたんです。その真言は、大人になって調べて仏教の真言だと知りました。
幼い頃は魔法の言葉と思っていたんですよ。
ユタになるきっかけは、日常生活が出来なくなったからです。あの世と現世の区別がつかない状態、分かりやすく言えば、グレーゾーンに身を置いている時間が長くて一般的な生活を送る事が出来なくなり苦しい時期を過ごしていました。その状態を回避するには、ユタの道に進み、人助けをする事(能力を使って人助けのお手伝いをする)だったのです。
それがユタの道に進んだきっかけです。
次の質問ですが、誰でもユタになれるとは限りません。沖縄には1家に一人は、霊感の強い方が生まれます。ただ、それだけでユタとは言えないのです。霊感が強いだけでは、他人の判断(鑑定など)が取れないんですよ。ユタとして活躍している方々の多くは先祖代々続いているのです。
琉々先生が鑑定の際に使用する数珠と線香の写真
チヒロ:沖縄ユタである先生が持つ他の占い師さんには無い特別な能力があれば教えてください。 沖縄ユタと他の占い師さんの違いはなんですか? その能力を鑑定ではどのように使いますでしょうか?

琉々先生:難しい質問ですね。まず、沖縄のユタさんはシンプルだと思います。
統計学や道具を使用されない方が多いですね。身体で感じる感覚を鑑定に結び付けていると思います。例えば:声が聞こえる。映像が見える。身体の一部が痛む(依頼者に身体の不調がある場合)
時には、亡くなられた方が、肺がんなどで他界した場合は肺が痛んだり咳が出たりなどの症状が出る場合もあります。その受けた感覚を言葉で伝える方法が多いと思います。
ユタさんの鑑定も様々です。自宅でご自分を守護していただいている神様を祀って、その前で線香を焚いて鑑定をされる方もいらしゃいます。
ですので、一般の占い師さんとは少し異なると思います。
持っている能力は、鑑定中はエネルギーを集中させて、できるだけ多くの情報をキャッチし依頼者の方に分かりやすくお伝えして問題解決へと導いて行きます。

チヒロ:先生と鑑定を行う利点があるとしたらどんなことが挙げられますか ?相談者が先生を選ぶメリットなどがあれば教えてください。
琉々先生:鑑定も御縁だと思います。メリットという事は大げさにも言えないのですが、此れまで多くの方々を鑑定しています。皆さん、自分の幸せをみつける事ができて幸せに過ごしている方が多いです。相談者の立場に立って、その方が前向きに歩めるようにサポートする事が私の役目だと感じています。ですので、依頼者の中には親子2代、3代を見ているケースが多いです。

チヒロ:どんな相談内容が先生は一番得意ですか? あと相談する我々はどんな時に先生に相談すればいいですか? 相談するタイミングなどがあれば教えてください。

琉々先生:相談内容で多いのは、霊症問題、家族問題、転職、進路問題、親子関係、恋愛など、同業者の方からの相談も多い
です。あとは、医療関係の先生からの相談やお寺の住職さんからの相談なども多いですよ。
相談するタイミングですが、悩まれている時、どうしても答えが出ない時や出せない時、決断したい時など個々によって違うと思います。苦しみに長く身を置くと、どうしても身体に不調が現れます。
ですので、一人で悩み過ぎない状態が大切です。迷われたらご相談される方が良いと思います。

チヒロ:相談者が自身の願いを叶え幸せになるにはどうしたらよいと思いますか?先生は具体的にどのようなアドバイスをしていますか?

琉々先生:まず努力してもらう事も必要です。その方法(具体的な方法)をお伝えして依頼者の方に実践して頂く方法が1番ですね。相談内容にも異なりますが、例えば原因不明の皮膚疾患を抱えている場合は、まず土地の清めや部屋の清め、その方の寝ている場所などを変える場合もあります。
恋愛においては、相手の方の性格を伝え、接し方に注意してもらう。などの方法があります。
案件によってアドバイスは異なります。依頼者の方には、分かりやすくお伝えして実践していただくようにしています。
琉々先生が鑑定の際に使用する数珠と線香の写真
チヒロ:プライベートの質問に移りますが、 先生のオフの日はどのように過ごしていますか?

琉々先生:そうですね。仏画を描いたり、版画(作品制作)をしたり、私はワンコを飼っているんですね。鑑定で忙しく過ごした時などは、私の癒しであるワンコ達に充電してもらっています。

チヒロ:先生の性格は自分で説明するとどんな性格ですか? 先生の趣味は?あと沖縄の好きなところは? 答えられる範囲で構いませんので教えてください。

琉々先生:私の性格ですが、ソソッカシイです。沖縄方言でウフソーと言います。ただ、鑑定になると自分自身の性格では無くなりますので変わります。趣味ですが、先程の質問の回答にあったように仏画を描いたり、版画などを作成したりして公募展などに出しています。
沖縄の好きなところは、まず海が綺麗な事と育った島なので食べ物が好きです。特に好きなのはヘチマの味噌炒めです。沖縄の方言でナーベーラーと言います。

チヒロ:先生とのインタビューを通じて沖縄ユタがどのようなものか少し分かった気がします。 個人的にとても興味があったのでとても楽しくインタビューをすることができました。先生本日はありがとうございました。 先生最後に皆様にメッセージをお願いします。

琉々先生:悩まれた時は、気軽にお電話下さい。難しく考える必要は無いです。依頼者の方が、変な先入観や疑いの気持ちで相談された場合、ユタさんの多くは鑑定が難しくなります。依頼者の方のエネルギーを敏感にキャッチするからです。上記にも述べていますが、ユタの方の鑑定方法はシンプルです。統計学や道具を使用せずに行います。分かりやすく言えば依頼者の魂とユタの方の魂で交信をして鑑定を行うのです。ですので、鑑定を依頼される場合は、余計な事を考えずに自然に身を任せ素直な気持ちで耳を傾けて下さい。そうすれば、鑑定中に様々なキーワードを得られると思いますよ。

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