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コラム「愛され女になる方法」

コラム「愛され女になる方法」

2013年08月15日

この世は男と女しかいないのに、どうしてか恋はいつも上手くいくとは限りません。悲しい恋も苦しい恋もしてきたら、もう恋なんてしない!!と叫ぶ男も女もいる。
でも、待って!!
まだまだ恋を楽しみましょう。今日はどうしたら「愛され女」になれるかを伝授します!
 
 

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愛され女になる方法

■ ふんわるゆらゆらピンク色

恋の色って何色だと感じますか?
それは恋の形やその日の気分で違うけど……おおよその答えを考えると「ピンク」や「赤」「白」あたりが多そうな気がします。
恋の形が変化して苦しい恋になると、このカラーは違ってきそうですが。
 
人には「オーラ」というのがあるそうで、このオーラの色によって恋する形が違うのだそうです。
 
オーラカラー別、恋愛傾向
 
赤いオーラの人
情熱と行動力のある人、好きな人には向かっていきます。一目ぼれも多く、熱しやすく冷めやすいタイプ。刺激を好み、関係が安定してくると刺激が薄れてきて愛情も薄れてしまうこともある。短期集中タイプなので、とにかく冷めやすいところに注意。

青いオーラの人
真面目な性格。なかなか、一歩が踏み出せない。確実に上手くいきそうな相手であることを見極めてる間に、チャンスを逃してしまうこともある。感情よりも理性を優先。頭で考えすぎてしまうので、感情に流されることを楽しむくらいの受け止め方を。

銀のオーラの人
恋愛をしたい気持ちはあるけれど、平凡なお付き合いにはあまり興味がわかないタイプ。独自の世界観があるので、自分を変えたくない、というこだわりが優先してしまい、孤独になることもある。恋愛に限らず、人付き合いに関心が薄いので、それを楽しむ余裕を持つことで心が豊かになる。

赤紫のオーラの人
積極的な行動力、受け身な優しさ、の両方を備えている。面倒見の良さを発揮することができるタイプ。相手の世話を焼くことが、楽しいと思えるうちはよいけれど、消耗してストレスにならないように注意しなければいけない。相手に合わせるばかりではなく、自分のペースを知ることも大切。

なのだそうですが、果たして自分が何色オーラなのか、それがわからない。でもね、恋の始まりはピンク、ときめきの色です。
 
ピンクのおしゃれを楽しんだら、きっと恋がやってきます!
 
ふんわりしたピンクは、顔を柔らかくみせ、優しい印象を与えます。
ここで間違えないで欲しいのが、ピンクはピンクでもショッキングピンクは避けましょう。あれは、恋の始まりじゃないと思いますし、派手すぎて男性からの支持はあまりよくありませんから。
 
そして、素材はやわらか素材が一番です。
「ふんわり」としたシフォンがいいですね。ピンク地にほんのり花柄もいいです。
このふんわりピンクを上半身に持っていきましょう。
今でしたら、ストールもいいですし、ゆるりと着こなすトップスにもいいです。
白いパンツでも花柄パンツでもOK。ピンクの無地なら、ボトムスは柄物でもOK!
うん、なかなか楽しい気持ちになれそうです。
 
なんとなく「恋」を呼びそうでしょう?
そして、人は揺れる物に反応してしまうのでアクセに揺れるイヤリングやネックレスもおすすめします。
 
髪もふんわり感を意識して、女らしさを出しましょう。
ほら、鏡を見て!
これだけでも「恋」がやってきそうでしょう?
女に生まれてきたのだから、女を磨き、う~んと「愛され女」になりましょうよ。
 
恋の手始めはピンクとふんわりゆらゆら感が決め手です。
 
こうして恋を手にしたら、しっかりと彼を射止めましょう。

 男を意識したおしゃれさん
 
毎日暑いですね。
「もう洋服なんて着てらんない~」と家の中じゃ裸に近い!?なんて人もいたりして。
肩まるだしのキャミソールからブラの紐が見えてない?
まぁ、家の中ではOKということにしたとしても、彼が遊びに来たときはさりげなく肩が見え隠れする程度のTシャツにしましょう。
肩のラインがチラチラと見えるくらいが色っぽい。ブラの紐が見えそうで見えないくらいがいいのです。
 
その見えない部分を見てみたい!
と男は思うのです。
最初からブラの紐も肩のラインも見えていたら「こんなものか!」と思われがち。
あなたの胸に興味はなくなります。
 
また、思わぬギャップにドキドキ感もあるのが、キャミソールの上にレーシーなカーディガン。
暑い~とカーディガンを脱いだ時の肩ラインに思わずドキドキしちゃうのが男のようです。
今年は、キュロットスカートも流行っているし、スカートと見えるキュロットは、可愛らしさと女らしさが同居していて男からも人気。
素材はシフォンやシルクもいいけれど、綿や麻だったら、絶対トップスは「ふんわりゆらゆら」でいきましょう。
 
おしゃれは自分の好きなファッションが一番ですが、男の目を意識した可愛らしい女らしいおしゃれもしてみては?
恋はそこからスタートです!

 
そうそう、メイクはナチュラル。ヘアスタイルの一番人気はショートボブです。
もしロングヘアなら、夏は暑いのでぐっとポニーテールなど。
襟足を意識して、お手入れをしておいてね。
 

■ 一番大切なもの

恋をするのは、見た目だけではありません。
やはり、一番大事なのはハートの問題です。恋をして彼ができたら、夢のように楽しい時間を過ごさなくちゃ損しちゃいます。
 
彼を好きだという気持ちはとても大切ですが「大好き」「大好き」だけでは、いけません。相手を思いやる優しさが必要です。これは、何も恋愛だけに限らず、人と人のお付き合いには、とても大切なこと。
 
「優しさ」とは曖昧な言葉だとよく感じます。
例えば、彼がふさぎ込んでいたら?
黙って彼に寄り添ってじっと見守る体制をとるべきか「どうしたの?」と彼に訊くべきか。
訊いて答えがかえってきたらいいけれど「少し黙ってて」なんて言われることもあります。
だからって黙っていたら、彼が何を悩んでいるのかがわかりません。
 
あれかな?これかな?
と想像して、それを口にしない方がいいのか悪いのか。
この判断は、マニュアルにはないのです。
 
あなたのハート、彼のハートの繋がりといいましょうか。
彼を気遣うあなたの想いやりが彼に通じればいいのです。それは、時に言葉が必要でもあるし、言葉はいらない場合もあるのです。
そこの判断は、ふたりだけの世界でふたりにしかわからない世界なのです。
 
ひとつ、言えることは「押し付ける優しさ」「重い優しさ」はタブーです。
優しさとは身から自然に出せること。押し付ける優しさは優しいとは言いません。
彼が仕事で悩んでいたら、何も言わない間はそっとしてあげることも優しさです。「大変だね」「お疲れ様」という一言を添えて、彼の好きなお料理を作ってあげてもいいですし、そっとコーヒーを出すだけでも違います。
 
大切なのは、あなたが彼を思いやり彼にとって良いとされる適切な態度が必要なのです。
勿論、こちらばかりが彼に合わせる必要はありません。
男だって女の気持ちをわかってくれなくちゃね!
 
だって恋はひとりじゃできません。
恋はふたりでときめいて愛はふたりでつくりあげていくのです。
 
そして「愛され女」になるには、あなたはあなたを愛してくれる男を愛していくことです。

 

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